透明水彩画の練習!金木犀をウォーターフォード紙に描いてみました

透明水彩画の練習するためにウォーターフォード紙に金木犀を描いてみました。下書きしないで直接塗ってみたのですが、下書きしたときより気楽です。

透明水彩画は練習あるのみ!ウォーターフォード紙で

眼鏡ができたので
嵯峨野方面にとりに行って、

また嵐山を通って
ぷらぷら帰ってきました。

嵐山駅のホームで

電車を待っていたら、
甘くていい香りが。

すずらん?

沈丁花?

それとも外国人観光客の香水?

見わたしても色づきはじめた紅葉ばかり。

くんくん・・・

と匂いのほうへ歩いてみたら
紅葉の木のうしろに

そっと群生していたのは

金木犀でした。

か、かわいいっ。

というわけで

透明水彩画の練習として

金木犀との出会いの感動を描くことに。

ようこそくまちゃんカフェへ。
くまちゃんカフェ店長です。

またしても写真をとってないので
イメージで描きました。

下書きをすると

なんか窮屈なので
またまた下書きなしです。

今回は

アルシュの切れ端がなかったので
ウォーターフォード水彩紙の

切れ端となりました。

ハガキサイズ。

なんで切れ端ばっかりやねん。

まずはベースをぬりぬり

そして完成しました。

タイトル

「目をとじて金木犀を探す駅舎」

秋本番なので

日曜の昼間の嵐山近辺は
満員電車のようですね。

さすがに

リラックマカフェも
よーじやカフェも行列でした。

お気に入りの船着き場のあたりも
自撮り観光客でごった返しています。

以前は秋本番でもあまり人がおらず

コーヒー店もなかったので

静かで

川の匂いがぷーんとしていましたが

いまは

コーヒー店に行列ができて
みな川べりで座って飲むので

コーヒーの匂いで充満しています。

白鷺もここまで人が多いと来ませんね。

ところで最近は

水彩紙を買いにいってなくて
ハガキサイズの切れ端に

描くことになっておりますが

秋だし。

紅葉だし。

あちこち

金木犀がいい匂いだし。

高瀬川近くの画材屋さんへ

とことこ

でかけてみたいと思います。

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