3原色の絵の具で描く水彩画家青江健二さんの個展に行ってきました

3つの絵の具で描く3原色の水彩画家、青江健二さんの梅田阪神百貨店の個展に行ってきました。本当に3つの絵の具?どの絵の具?と疑問がたくさんでてきました。

3つの絵の具で描く青江健二さんの個展へ

青江健二さんの水彩画が生でぜひ見たいと思っていたので
阪神百貨店の個展へ行ってきました。

3原色の水彩画家、青江健二さんの3つの絵の具とは

ようこそくまちゃんカフェへ。

くまちゃんカフェ店長です。

青江健二さんの3色を

検索してみると

ある方のブログに

◇ピロールレッド
◇イミダゾロンレモン
◇フタロブルーレッドシェード

の3色、と書いてありました。

ご本人の
ホームページとかではないので
ホルベインかどうかははっきりと

わからないのですが

色の名前から考えると
たぶん・・・ホルベインですね。

墨?と思ったら混色でした。

ハガキとかチラシとか
もらってくるのを忘れたので

写真をアップできないのですが

鯉の背景に黒が使われていたので

「墨?」

と思って帰って調べたら

3つの絵の具の混色だそうです。
ここまで漆黒に近づくのか・・

とちょっと驚きました。

背景が黒いことで
より鯉が鮮やかで
躍動感がありますね。

一番気になったのは薄いピンクのバラ

一番気になったのは、薄いピンクの薔薇の絵でした。

背景も白っぽく、花びらも白っぽいのですが
もやーっと
しているわけではなく、

輪郭がくっきりとしていて

バラが浮かび上がっていました。

立体的です。

「どうやって描くのかな~?」

と、じーっと見てしまいました。

でも、描き方はわかりませんでした。

だいぶ前からいろんな水彩画家さんたちの
描くバラが気になって一度描いてみたいと

思っていたところだったので
たいへん刺激になりました。

描き方は
本を買うとわかるかもしれませんね。

大人の水彩画塾

青江作品はおばさまたちに大人気!

たぶん水彩画を習っている
おばさまたちだと思いますが、
固まってワイワイ楽しそうでした。

なぜか入口に固まって盛り上がって
おしゃべりしておられたので
しばし入れなかったほど。

盛況ですね。

水彩画もばんばん売れていて
だいたい

10~30万というかんじでした。

すごいなあ。と思いつつ

くまちゃんカフェ店長は
お客さんではなくて勉強のために
見に行ったし、

係の方が

きりっと立っていて

後ろからじーっと
見ておられるので

あまり長時間見るのもあれかな・・・

と思って5分くらいで
ささっと見たので
いつものように

下書きの線までは

しっかり見られませんでした。

だいたい
美術館へ行くと3時間は見ているタイプなので
販売ギャラリーでは迷惑ですよね。。

詳しくは本を買うか、
ワークショップか教室で。

という感じ。

水彩画を習おう!

青江さんの個展を見たのは
5分程度でしたが帰り道、

「水彩画、習お!」

と思いました。
絵は水彩画、油絵、デッサンをトータル3年ほど
習っていたのですが、

水彩画は

80~90代のおばさま方に混ざって
半年くらいカルチャーセンターに
行っただけだったので

もうちょっと
習いたいな、ということで。

でも、
しばらく青江さんのワークショップもないし
教室は遠いので

近いところで参加できる
水彩画ワークショップを探しているところです。

一度も習ったことがない
「透明水彩の人物画」を

モデルさんを見ながら
描いてみたいなーと思っています。

自己流では
いまのところ雑誌の切り抜きを見ながら
描いた

これくらいしかなくて
雑誌の小さな切り抜きと
モデルさんを見ながらとは

絶対違うと思うんですよね。

それにしても、

とにかく5分といえども
個展へ行く、ということは
刺激になるんですね。

再び青江さんの個展があれば
またさくっと行ってみたいと思います。

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