色鉛筆で絵本を描く絵本作家黒井健さんの原画展が清里の絵本ハウスで


色鉛筆で絵本を描く絵本作家黒井健さんの原画展が清里の絵本ハウスで開催されています。遠いけど行ってみたい絵本ハウスですね。

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色鉛筆で絵本を描く絵本作家
黒井健さんの原画展が清里の絵本ハウスで開催

黒井健さんの絵本美術館であり

アトリエの
絵本ハウスで

11月末まで
「カレンダーにみる風景」展

が開催されています。

カレンダーに使用された原画を
展示しています。

【黒井健 絵本ハウス】
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里朝日ヶ丘3545-937
お問い合わせ
Tel&Fax.0551(48)3833

休館日かどうか、
黒井健さんが在廊されてるかどうか
お電話で確認してから

行ったほうがいいかもしれませんね。

遠いので。

東京に住んでいたときは
ときどき

清里へ行ったことがありましたが

現在は京都の田舎のほうなので
行けないです。。。

京都か大阪のギャラリー
にこられるのを待ちましょう。

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絵本作家・黒井健さんのもわもわとした色鉛筆画風が好き

色鉛筆が好きなので、

いろいろ独学で塗ってみるのですが、
なかなか納得の仕上がりになりません。

色鉛筆でも

油絵みたいに写実的に描けたり、
やわらかなパステル調に描けたり、

自由度高いし、

洗う手間もないので
使いやすさ抜群なのですが、

仕上がりに

満足できたことがありません。

うーむ。

もあもあした感じに描きたいのですが
どうも。。。

とくに

名作絵本「てぶくろをかいに」

の黒井健さんの
挿画の色鉛筆の

もあもあとした
あのタッチが

好きなのですが



出典:手ぶくろを買いに 偕成社【絵本ナビ】

どうやって描いているか
わからなくて

前に
原画展に行って、

「銀河鉄道の夜」
のでっかい原画を食い入るように
みたのですが

やはり
わかりませんでした。

しかし

一生懸命
検索した結果、

どうやら、
特殊な技法であることが

わかりました。

黒井健さんが考案された
「色鉛筆・油ぼかし技法」
というものだそうです。

指にTシャツのような生地を
指にくるくる巻きつけます。

ケントボードなど
イラストボードに
色鉛筆をこすりつけます。

生地の上に一滴の
油をたらし

それで
色鉛筆の粉を
なじませ塗る

という手順。

油は

油絵で
使用する
「筆洗油」だとか。

クリーナーですね。

ガソリンみたいな
匂いがするあれです。

あ。

無臭のものもあるそうです。

でも、

指が荒れたりしないのでしょうか。。

私は肌が弱いので
手袋をしてから
やらないとだめかな・・・?

京都の絵本教室で先生をしている黒井健さん

京都には「えとて」という

絵本の教室があって、

終了展はときどき見に行きます。

烏丸御池から
ぶらぶら歩いていけるので
なんかたのしいです。

帰りには

錦市場にも歩いて寄れます。

その絵本教室では

黒井健さんが先生をなさっており、

通ってみたい!

と5年くらい考えているのですが

15回の講義で
入会金と授業料で10万円くらい。

ちょっとなかなか
パワーが必要ですよね。

まとめ

黒井健さんが
絵本はハウスで
原画展開催されています。

黒井健さんのあのタッチは
「油ぼかし技法」

京都では絵本教室「えとて」の先生も

なさっています。

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