絵本作家・谷口智則さんのライブに行ってきました!【京都高島屋】


絵本作家の谷口智則さんのライブペインティングが京都高島屋であったので行ってみました。実は昨年から楽しみにしていたのです。知りたかった画材のこととかちょっとわかりました。

観客満員!谷口智則ライブ2018年1月14日2時スタート



出典:絵本ナビ

こんにちは。
くまちゃんカフェへようこそ!

店長です。

デパート好きなので

昨年末に京都高島屋をぷらぷら。

アート売り場もぷらぷらしていました。

すると絵本作家・谷口智則さんの
ライブペインティングがある。

とちっちゃく看板が。

ハルカスは見逃したので

こんどこそ生で見るぞ!というわけで
行ってきました。

大きく宣伝していなかったので
すいているはず!

2時ちょうどに行くと、
すでに人だかりが!

永山裕子さんの
デモンストレーションの時
ぎりぎりに行ったら

観客が多すぎて

まったく見えなかった・・・・

山のふもとに住んでいるので

電車は20分に1本。

乗り遅れたため

しばし

美しい冬山をぽーっと
見ることに。。

それはそれで気持ちいいのですが

またしてもギリギリ。

またも見れないか?
と思いましたが

本日は小さいお客さんが多かったので

よく見えました。

絵本作家谷口智則さんの画材にどきどき

はじめて谷口智則さんを
ボローニャ絵本展で観て以来、

あのタッチって
どんな画材でどう描いていらっしゃるのだろうと
とても気になっていたので

見てよかったな~
と思いました。

ご使用になっていたのは
アクリル絵の具です。

使用されていたのは

ターレンスの「アクリリック」

出典:アクリリック【Amazon】

ターナーの「アクリルガッシュ」

出典:アクリルガッシュ【Amazon】

個人的に

興味を持ったのは
スポンジローラーでした。

アクリル絵の具を使う方は
普通なのかもしれませんが。

おもわず

そっか!なるほど

とつぶやいてしまいました。

そして

墨汁?

自分のとこからは墨汁に見えたのですが。。。

黒い液体を

アクリル絵具に混ぜているようでした。

なぜ黒のアクリル絵の具じゃないんだろう・・・
ということはわからなかったです。

絵の具、多めです。

混色は少なめ。

それをローラー、ペインティングナイフ

筆を使っていろんなタッチで入れていきます。

油絵みたいな描き方なのですね。

アクリル絵の具の使い方がわかった!楽しそう!

アクリル絵具はうちにあるのですが
上手に使えませんでした。

とにかくすぐ乾く。

描くのが遅すぎて

時間がかかるので

描いているうちに乾いてしまって

うーん。。。

と使わなくなっていました。

でも、谷口さんの

ライブペインティングを見て

アクリル絵具の使い方がよくわかりました。

アクリル絵具ってああやって
使うんや・・・

とはじめて知った気がします。

谷口智則さん下書きなし

ベースは黒いイラストボードに見えたのですが。

木枠があったため

黒板のようにも見えました。

黒のベースにアクリル、
というと

たしか
酒井駒子さんもそうですよね。

あの渋い色のタッチはそうだったのか!

うむ。うむ。

とうなずいてしまいました。

絵の具で多用されていたのは

イエローオーカーのようでした。

驚いたのは
下書きなし、というところ。

いきなりおさるさんの
顔の中央から描き始めて

下書きなしなのか?マジか?輪郭もなしか?

とびっくり。

ライブペインティング後はサイン会

ライブペインティングは1時間半後終了。
その後は絵や絵本を買った人に
サインをするコーナーでした。

絵本は海外で出版されていたものも
ありました。


出典:tiens tiens【絵本ナビ】

また

海外で日本昔話の
絵本を出版されていることは
初めて知りました。

額装販売されている絵は

ほとんど原画ではありません。

値段は2~3万円。

原画だと20万以上しますので。

版画かと店員さんに聞いたら

プリントです。

とのことでした。

なんとかプリント、といって

きわめて版画のように見える印刷方法だと
言っておられました。

ともかくサインに行列!
すごい人気ですね。

アートスペースでは

カレンダーやグッズも販売していました。

谷口智則さんのオリジナルグッズが通販で買える!

オリジナルグッズは

谷口さんがオーナーであるカフェでも

販売されていますが、

通販グッズショップもあるんですよね。

谷口智則さんオンラインショップ⇒
zoologique(谷口智則の部屋)〔楽天〕

見ているだけで楽しくなりますね。

絵本はこちらです>>>谷口智則さんの絵本ラインナップ【絵本ナビ】

デモンストレーションを観ると

真似して描きたくなりますね。

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